ローストチキン

Makiko Okaによって掲載

 

ローストチキンの焼き方です。これまた、とっても簡単!本当に、自分で作った方が、安いし、美味しいし、安全だし。お得な事ばかり~。

材料:チキン丸ごと一羽(重さは、食べる人数によって、お肉屋さんとご相談ください。ちなみに家では旦那と二人ですが、3ポンドくらいペロッと食べてしまいます。余ったら、4~5日冷蔵庫に保存できます。シングルの方なら、一回焼いたら、2~3食分になります。)、

玉葱2個、りんご大1個、

ドライ・ハーブ(出来れば自家製、市販なら、食品照射されていない物)、天然海塩、レモン1個、バター 1/4カップ(チキンの大きさによっては、もっと必要かも)、自家製酪酸発酵野菜のジュース1/4カップ(これを入れると、肉の旨みが引き出されまろやかな味になり、消化のにも良くなり、腐りにくくなり・・・と、お味と健康の両方に有効です。

器具:ステインレスのボウル、オーブンディッシュ、調理用のタコ糸、ジップロック大

1.ドライ・ハーブ(出来れば自家製、市販なら、食品照射されていない物)、天然海塩、レモン1個、自家製酪酸発酵野菜のジュース1/4カップを、ステインレスのボウルに入れてミックスしておきます。

内臓を取り出した後のお腹の中に(うちの肉屋は、ご覧のように食べられる内臓をまとめてパックにし、鳥のお腹の中に閉まっておいてくれます。)、1のミックスを少し塗ります。

手羽の周りや腿の周りなど、全体に1のミックスを塗ります。

(この写真を撮ったのは、うちの主人ですが、「ちょっと、楽しみ過ぎじゃない?」っと、笑ってました。)

りんご半個分と玉葱1個をくし型に切り、内臓を取り出したお腹の中に詰め、タコ糸で足を縛ります。

ジップロックの中に、鳥を入れ残り1のミックスの残りと、くし型に切ったりんご半個、玉葱一個を入れます。口を閉めたら、鳥全体にミックスが行き渡るようにします。 このまま、冷蔵庫で一晩寝かせます。途中、上下を交換して、ミックスが全体に行き渡るように配慮します。

一晩マリネした、鳥を焼き始める約25分前に冷蔵庫から取り出し、常温近くまで温度を戻します。華氏400度に暖めたオーブンの中断に、オーブンディッシュに全て移します。溶かしたバターを全体に塗ります。

鳥は腹の方を下にして45分焼き、途中で腹を上にして、さらにバターを塗って、残り45分焼きます。(焼き時間は、鳥の大きさによって、多少変化します。心配な方は、温度計で中心の温度を確かめると良いでしょう。)

焼けたチキンの周りに出来た、栄養満点の美味しいソースを、ご一緒にお召し上がりくださいね。うちの主人が、お皿までなめてしまうほど美味しいジュースです。

うちでは、秋冬のポピュラーメニューとして、ちょっとしたパーティーの時に、このローストチキンが大人気です。お部屋の中に暖かさと美味しい匂いが広まって、ご家族の心もお腹もいっぱいになります。是非、お試しください。

マリネの内容を変えれば、様々な味のバリエーションをお楽しみいただけます。

♥GAPS、OKメニューです。